TriCo スツール兼サイドテーブル

廻廻嬉嬉

prototype / 2024


常に「喜」や「楽」の状態が望ましいと考えるが、それは「怒」や「哀」の感情との対比により「喜」「楽」の感情が成り立つということを考えると、これら4つの感情は互いに影響し必要不可欠な関係であると言える。 常に一つの感情だけがずっと続くことはなく、廻り刻々と変化するものである。 そのような考えから、ロール状に巻かれた素材を筒状に巻くことにより「廻る」ということを表現したオブジェ。 使用した端材は通常廃棄されてしまうものだが、本プロジェクトを通し新たな形に昇華されることで、素材自体の価値も廻っている。

Offering Scrap Materials: ASADA MESH Co.,ltd.

Creators: Kenta Yoshizawa, Masaya Kawamoto, Koki Sawada, Wataru Imamura, Kohei Shimizu, Arisa Takemoto, Yuri Miyashita, Kazuyuki Nagata

Concept: Kenta Yoshizawa(KENTA YOSHIZAWA STUDIO)

Photography: Kazuyuki Nagata(WACOH)

Graphic design: Wataru Imamura(MERRY BEETLE Inc.)

Fixture Design: Masaya Kawamoto(MASAYA KAWAMOTO DESIGN)

Date: November 23 and 24, 2024

Venue: THE GUT'S GALLERY(THE GUT'S COFFEE 3F)